Trad・Empathyには、クリエイティブ活動を通じて、
「お客さま」や「ビジネスパートナー」のみならず、
社会に対する責任を果たしていくべき理念があります。 

それは、一瞬一瞬の行動と決定を判断する際の基準
となり、 私たちが何のために活動するのかを、
常に思い出させてくれるもの。 

知恵とインスピレーションのたゆみない源泉となり、
それはまた、大海の中をしっかりと航海していくための
羅針盤でもあります。

 

“モノづくり”における現場の風景。
そこに漂う、息づかいや匂い。そして、温度。
私たちは、中小企業の汗とプライドが
時代の波に消えることを許さない。

顧客とゴールを共有する、より強い広報チームであるために。
成果物をただの無秩序にしないためにも、顧客に寄り添うことは重要であり、
共に地面に立ち、同じ川に入り、同じ目線であることを、いつも心掛けよう。

日本の古き良きコミュニケ–ション文化に敬意を払い、
技術進化を有利に利用する革新性を大切にする。

私たちは、専門分野においても、倫理面においても
目先の利益に捕われた安易な近道をしない。

私たちは、収益を上げることを目指すが、それらは
お客さまのニーズに応え、地域社会に貢献するよう
な仕事から得られる利益でなければならない。

顧客とは、ビジネスとしての関係性の前に、
人と人との繋がりであることを自覚する。

 

地域経済や日本社会を支える中小企業の個性的で
パワフルな役割・能力を表現し、末永く愛される
企業への発展に全力を尽くす。

単なる理論ではなく、お客さまの費用対効果の
水準にかなう、実践・実効の表現を提供する。

十人十色。起業家の多様な生き方・価値観が生む
ダイナズムな創造性を最大限活かしたコミュニケー
ションに貢献する。

コミュニティの団結的・集団意識の機能性を
理解し、情緒を結束させたソーシャル・スタ
イルを実践する。

私たちは、心の豊かさや生活水準の底上げに繋がる
サービスを理解し、人の暮らしを支えるコミュニケ
ーション文化の発展のために存在する。

 

今を生きる人、また次の世代が夢と希望を持って
いけるような、持続可能なコミュニケーション・
ハブを創る。

最終的には、海外の最貧国への援助を目的
とした、ソーシャル・ビジネスを行うために。